ロシア料理店「トランスシベリアン」ではもう一つの出会いがあった。ミステリアスな雰囲気をかもしだすニコライ(ヴィゴ・モーテンセン)だ。アンナは乗ってきたバイクが故障したことから、ニコライに自宅まで送り届けてもらったが、そのニコライはロシアン・マフィア「法の泥棒」のメンバーで、葛藤をいだきつつも運転手として、また組織の跡取り息子のキリル(ヴァンサン・カッセル)の世話人として働いていた。
ニコライ
Copyright イースタン・プロミスという映画について 2009