少女の身元の手がかりを探ろうと、アンナはロシア語が堪能な伯父、ステパン(イエジー・スコリモフスキー)に翻訳を依頼するが、伯父はアンナが故人の持ち物を勝手に持ち帰ったことに怒り、翻訳を拒否。困ったアンナは日記に挟まっていたショップカードをみつけ、ロシア料理店「トランスシベリアン」を訪れる。話を聞いたオーナーのセミオン(アーミン・ミューラー=スタール)は翻訳を快諾してくれた。
日記
Copyright イースタン・プロミスという映画について 2009