クリスマス直前のある日、アンナ(ナオミ・ワッツ)の勤めるロンドンのトラファルガー病院に14歳の少女が運びこまれる。少女は妊娠していた。アンナは少女の赤ん坊をとりあげたが、母体である少女は死亡した。残された彼女のバッグの中にはロシア語で書かれた日記。アンナは内容がわからないまでも、赤ん坊が里子に出されるときにもたせてあげたい一心で、その日記を持ち帰ってしまう。
はじまり
Copyright イースタン・プロミスという映画について 2009